FUJITAグループ「AI活用ガイドライン」公開のお知らせ
いつもFUJITA社労士事務所をご利用いただき、ありがとうございます。
FUJITAグループでは、令和8年11月より、サービス品質の向上と業務効率化を目的として、業務におけるAI(人工知能)の活用を推進してまいります。
これにあわせて、AIの利用方針を定めた「AI活用ガイドライン」を策定し、FUJITA税理士法人のホームページにて公開いたしました。
AI活用を推進する目的
近年、AI技術は急速に進歩し、文書の作成や情報の整理、調べものなど、さまざまな業務で活用が広がっています。
当グループでは、AIを適切に活用することで、次のような形でお客様へのサービス向上につなげることができると考えております。
– 定型的な事務作業の効率化により、お客様へのご相談対応やご提案に、より多くの時間を充てること
– 法改正や制度変更に関する情報の整理を迅速に行い、タイムリーな情報提供を行うこと
– 資料作成の品質と正確性の向上
お客様の大切な情報をお預かりする立場として
社会保険労務士事務所では、労働保険・社会保険の手続きや給与計算などを通じて、従業員の皆さまの個人情報やマイナンバー、給与・勤怠に関する情報など、重要な情報をお預かりしております。
AIの活用にあたっては、こうした情報を取り扱っていることを改めて認識し、ガイドラインに沿って社内管理を徹底いたします。
また、AIはあくまで業務を補助する道具であり、最終的な確認と判断は、社会保険労務士をはじめとする専門家が責任をもって行います。
FUJITAグループのAI活用ガイドライン
ガイドラインの詳しい内容は、下記よりご覧いただけます。
▼FUJITAグループのAI活用ガイドライン
https://fujita-tax.com/2026/10/27/ai-guidelines/
今後も、新しい技術を適切に取り入れながら、お客様に安心してご利用いただけるサービスの提供に努めてまいります。
ご不明な点がございましたら、FUJITA社労士事務所までお気軽にお問い合わせください。